開発秘話

耳付レール

スリーナイン金属工業(製造部門)を立ち上げた時、「当社のオリジナルの製品を作りたい」という事から、ユニクロローラ ー レールを作り始めました。以前から陳列レールの取扱いはあったのですが、協力工場に生産を委託している状態でした。「今までにない物」「何か特徴のある物」と言う事で、レールを掘り込んだ時に掘り込み際がきれいに収まる耳付きレールを 初めて世に出します。特許(意匠)も抑え、耳付きレールと言えばスリーナインという代名詞にもなりました。その後様々なレールを開発・製造していくのですが、基本的には耳付きレール(1号タイプ)と耳なしレール(2号タイプ)の 2タイプを製造しています。