999の部屋

22.置きナプキン


掲載日:2024.12.25

最終更新:2025.01.10

先日、新聞を読んでいたら、たまたま下記の様な広告を目にしました。

この記事を見るまで、恥ずかしい話ですが、私は全く気にしたことがありませんでした。比較的弊社は街中にあり、便利な場所でコンビニまで歩いて10秒、繁華街へも徒歩圏内という立地なので特に「緊急で」、という事に対して私自身、少し意識が薄いのかもしれないのと、そもそも女性目線で職場環境を見るという事は欠落していると気付かされました。

 うちの会社は、基本的にやりたいことについては、提案があれば、よほど個人的な事や不公平でない限りは受け入れてきました。そして、往々にして提案事項の成否は、その人の本気度によって決まると思っています。なので、私自身、色んな提案を受けながら、どれほど本気でそれを考えているのかを感じ取ろうと努力をしてきたつもりです。

しかし、この記事を読んで、ふと思ったのは、女子社員は男性である私に対して、これは提案しにくいだろうな。と思いました。
 正直、今まで無いのが当たり前の環境だったので、必要性の判断が付かなかったのですが、もし女子社員が考えていても言いにくいことだから私から言おうと考え、総務の女子社員に準備をお願いしました。最終、必要で有れば、利用されるだろうし、不要で有れば、風化して使われないままになるだろうと思います。

普段は、提案の本気度を判断基準の一つにしていて値段も含めて、ドライに感情を挟まず、安いものであっても厳しく見極めてきたつもりです。しかし、今回は自分自身が今までと違う基準で判断をしました。

 この判断が、良いのか悪いのかは、すぐに答えは出ないかも知れませんが、私自身あとで受取直そうと思っています。

ただ、設置のお願いをしたら、すぐその日に対応してくれた行動力と実践力はうれしかったです。女子トイレにあるので、私は現物を見ていないのですが、キュートな箱と共に設置してくれているそうです。

最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。


島野

いいね! (10 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...