999の部屋

24.太陽光発電の話


掲載日:2025.01.15

最終更新:2025.01.15

 弊社は、2014年から太陽光発電をしています。当時は2011年に東日本大震災が発生し、原子力発電所の安全基準の見直しなどがあり、次々と原発が稼働停止していくという状況下でした。

会社の屋根の防水工事のタイミングで、弊社も少しでも環境問題、エネルギー問題に貢献出来ることは無いかと思い、太陽光発電を設置する事になりました。

今考えれば、それがベストの方法だったかは、解りませんが10年以上たった今も発電し続けてくれています。

 比較的早い段階で太陽光発電を導入したので、買取価格も高く、また全社LED化を進めた事もあり、電気代の支払いと買取金額を比べるという金額ベースでは、ゼロエネルギーを実現出来る様になりました。

 その頃は、クールビズの推進も大きく報道されていました。現在はどんどんと光熱費は高騰していきますが、コロナウィルスの対策もあって、換気しながらエアコンをつけたり、温暖化が進み熱中症対策としてエアコンの常時利用が推奨されたりと、なんとも色んな矛盾を感じざるを得ません。

 屋根に設置されている太陽光発電もいつか、廃棄のタイミングがやってくると思います。そんな社会課題もあると思いますが、弊社もメーカーの一員として、環境や社会に負荷をかけない、作れば作るほど、使われれば使われるほど、世の中に貢献出来る製品というものの開発に挑戦し続けたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。 こんな会社ですが、一緒に仕事がしたいという企業様、働いてみたいという就職活動をしている方は是非ご連絡ください。


島野

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